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8.転職エージェントに対して意識すべきこと1選

はじめに

おはようございます。iliです。

私は2021年に転職活動をし、3ヶ月ほどで大手JTCの内定を頂き、転職しました。

初めは書類審査の通過率が4、5割程度でしたが、転職エージェントに職務経歴書を添削して頂いたことで、通過率は7、8割程度に改善しました

ただ、転職エージェントの言うことを全て間に受け、言われた通りに修正していたわけではありません。利用している転職エージェントサイトによっても特徴が違いますし、同じサイトであってもエージェントによって毛色が違います。言われるがまま聞いていると振り回されてしまい、転職活動が全く進まなかったりしますり

ではどのすれば良いのか。

現在、友人や元会社同期から転職相談を受けていますが、よく変えた方がいいなと感じている意識が1つあります。

本記事では、転職エージェント利用前に意識するべき1つのことをまとめています。

目次

  1. 結論
  2. エージェントは内定獲得へ向けた協業者
  3. 転職活動者はコストとして時間を払っている
  4. 転職エージェントはメンターではない
  5. 最後に

結論

結論から言うと、

エージェントは内定獲得へ向けた協業者であることを意識する

です。
下記に詳細を説明します。

エージェントは内定獲得へ向けた協業者

エージェントは内定獲得へ向けた協業者であることを意識して下さい。

感覚としては現職における外注先をイメージするといいと思います。

当然そのように対応している方は問題ないと思いますので、本記事は意味がないかもしれません。意識していなかった方は、特に下記2点に注意して下さい。

転職活動者はコストとして時間を払っている

転職活動者はコストとして時間を払っていることを注意してください。
具体的にいいますと、この記事を読んで下さっているあなた(以下、あなたと書きます)は普段お金を払って外注先に仕事をお願いしていると思いますが、転職活動ではあなた自身のプライベートな時間を使って、エージェントへ仕事をお願いしています。

ですので、どうしてもこのエージェントとは合わないなと思ったら、迷うことに時間を使いすぎず、すぐにをエージェントを切り替えることをお勧めします。(切り替える時は大人な言い方をした方がいいとは思いますが。)

私も7、8人のエージェントと関わりがありましたが、年齢やエージェントの経歴、対人的な距離感等で、共に転職活動を進めやすい人、進めにくい人がいました。進めにくい人に当たった時は運が悪かったとすぐに切り替え、転職活動を続けていました。

特に社会人になるとまとまった時間が確保しずらくなり、終業後や休日等は貴重な時間になると思います。その貴重な時間を家族との時間やプライベートなことではなく、転職活動へ割り当てているわけなので、無駄だと感じたら切り替えた方がいいかと思います。

転職エージェントはメンターではない

2つ目に注意することとして、転職エージェントにはメンターの役割を求めすぎないようにして下さい。

転職エージェントは完全に出来高制で、あなたが転職した際に報酬が企業から支払われます。仮にあなたが転職をする気がなかったり、転職できる望みが薄い、もしくは、この先付き合いを続ける意味が少ないとわかった時点で、あなたとエージェントの距離は距離は広がっていきます。

ですので、エージェントにはメンターとして頼ると言うよりも、あなたの内定獲得を達成するための仕事仲間であることを忘れず、使う言葉は選んでください

あくまでも仕事仲間という意識を忘れずにお願いします。